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支援方法の大まかな流れについて

 リスクアセスメントを確実に会社に定着させることは、一朝一夕にはいきません。
事業所の規模にもよりますが、本稼働に至るまでに大体1年~3年は掛かると思っていた方が良いでしょう。(この時点で、安衛法の『努力義務』事項には対応しています。)

1.リスクアセスメント実施の準備

①実施体制の確立
②実施要領の作成
③実施計画の作成
④教育の実施
⑤トライアルの実施
⑥規定の作成

 この準備期間で1年は見込んだ方が良いです。
『何もそこまでやらなくとも・・・・。』
『教育を実施して、本格導入で十分でしょ。』
 コンサルタントを行うと、まず最初にこの様な意見を頂きます。

 しかし、新商品を売り出すのと同じように、「行き当たりバッタリ」で行って定着まで行ったという事例は聞いたことが有りません。

 綿密な準備が成功への近道です。

テーマ : 人事労務
ジャンル : ビジネス

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リスクアセスメントとは

リスクアセスメントは職場にある様々な「危険性・有害性(=ハザード)」を洗い出します。 そのハザードが怪我につながる可能性と怪我の大きさを見積もり、リスクの大きいものから順に対策を実施するものです。 リスクアセスメントの実施は、労働安全衛生法により「努力義務化」されています。
平成11年4月30日に厚生労働省では「危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置」の実施が明示されました。  その後、平成18年4月1日から、事業所の規模にかかわらず、リスクアセスメントの実施が努力義務化されました。

【危険性・有害性】【リスク】とは

リスクアセスメント導入においては、【危険性・有害性】【リスク】の関係を理解することがまず第一です。
『危険性・有害性(ハザード)』とは、作業者にけがや病気をもたらす。職場に潜む「危険の源(機械・原材料・粉じん等)のことです。 『リスク』とは一般的には『危害または損失がおこる可能性』といったいみで使われていますが、ここでは、さまざまな職場の危険性危険性・有害性によっておきる作業者のケガや病気の『重大さ』と発生する『可能性』の度合いのことを言います。

リスクアセスメント導入の効果

リスクアセスメント導入により下記の効果が期待できます。
リスクアセスメントの導入効果 1・職場のリスクが明確になります 2・職場全員がリスクアセスメントの実施に参加することにより、各個人に危険に対する感性が養われ、職場内のリスクに関する認識が共有できます。 3・リスクが明らかになることによって安全対策の合理的な優先順位が決定できます 4・人的対策によらず、本質的な安全対策の検討・実施ができます 5・残留リスクに対して必要な保護器具の使用や安全な作業手順書の徹底等の守るべき決めごとの理由が明確になります
⇒お問い合わせはこちらより 平井ゆうすけ社労士事務所では、リスクアセスメント導入に関しての指導、リスクアセスメント責任者、リスクアセスメント推進者へのセミナー、リスクアセスメント講習を御社にて行います。お気軽にお問い合わせください。

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tsuttie

Author:tsuttie
平井裕祐社労士事務所です。
リスクアセスメントは、平成18年4月1日より労働安全衛生法により努力義務化されました。

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